ランプベルジェの効果とは

ランプベルジェの効果とは

■ランプベルジェとは

お洒落でインテリアとしても完成度が高く、そのうえアロマとしての効果も高いとして今人気のアロマランプ、「ランプベルジェ」。ランプベルジェはフランスの薬剤師、マルセル・ベルジェが発明して1898年に特許登録されたランプで、1901年にはフランス国家商品発明賞を受賞するほどだったのですが、当初ベルジェ氏はランプを一般販売せず薬剤師の仕事を続けていました。しかし1907年にランプベルジェの販売を開始、1910年にはパリに路面店をオープン、その後数多くの百貨店でも販売されるようになり一躍有名になりました。1912〜1925年の間には国際見本市においても4つのメダルを受賞し、こうしてフランスのみならず世界各国で注目されるようになったのです。更にランプベルジェの販売権がジャン・ジャック・フォイオ氏に渡ってからは、ランプベルジェのランプとしてのデザイン性に磨きがかかり、エミール・ガレやバカラといった世界的アトリエデザイナーの手によって100種類以上もの人を魅了するモデルが登場しました。現在でもランプベルジェは全てフランスのデザイナーによって手掛けられ、フランスの工場で作られています。

 

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■ランプベルジェの特徴

ランプベルジェはデザイン性でも高い評価を得ていますが、何より大きな特徴となっているのは高い消臭・殺菌効果を可能にする「セラミック芯3C」と呼ばれる内リングです。このセラミック芯こそが国際特許を取得している部分で、この芯とアロマオイルが触媒反応を起こして常に60℃の燃焼温度を保ったまま一定スピードで消臭・殺菌・芳香効果を持続させます。またバーナー外周部分はプラチナ合金で出来ていて350℃と高い燃焼温度になっていますが、例え紙が触れても燃えないようになっており、不注意でボトルが倒れてもオイルがセラミックと接触すれば燃焼がストップするよう設計されています。つまり安全面でも問題ないということですね。

 

■ランプベルジェの効果

ランプベルジェの効果は殺菌・消臭はもちろん、害虫駆除、化学物質の除去、アロマテラピーといった効果があります。

 

ランプベルジェのランプには空気清浄機能が兼ね備えてあり、空気中の悪臭の元である嫌な臭いを焼き尽くす際に香りを発散させ部屋中にいい香りを漂わせるオゾン・マイナスイオン発生燃焼型消臭器とされています。

 

だから、ランプに火を点けてから約30分程度でタバコやペット・生ごみなどの臭いを消臭し、
また、ダニやノミ、ゴキブリなどの害虫駆除にも効果があるのです。

 

そして、1番うれしいことにオゾン発生器の役目もしてくれるため、細菌の働きや繁殖を防ぐことも出来ます。
ランプベルジェオイルによっては花粉症や鼻づまり、喘息などの風邪予防や頭痛緩和、血糖値を抑制する効果もあります。
ランプベルジェだからこそ出来る効果なのかもしれません。

 

ランプベルジェは、日頃の疲れを癒してくれるだけではなく、体も心もそして、
部屋中全てをリフレッシュしてくれる効果があるといっても過言ではありません。

 

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ランプベルジェは、アロマオイルによる効果以外にランプそれ自体、幾つかの機能を持っています。1つは空気清浄機能「フィトンチッド」で、元々フィトンチッドとは樹木などが傷つけられた時に自ら発する殺菌性の強い化学物質のこと。この化学物質がニオイの元となる菌を殺して空気を無臭・清浄化するため森の空気はいつも澄んでいるのですが、これと同じ効果がランプベルジェの特許取得パーツであるセラミック芯とオイルの触媒反応によって得られるのです。また、同じ触媒芯の効果によりオゾン・マイナスイオンも生成されます。更にはランプベルジェのみが持つ特許認定された香りによる芳香剤の機能もあります。これらの機能により、ランプに火をつけてから約30分後には室内のタバコや生ごみ、ペットなどのキツイ臭いも消臭して空気を清浄化すると共に、ダニやノミなどの害虫駆除効果も発揮します。細菌の繁殖を防ぎ生理機能を調節する効果もあることから、免疫力を高め花粉症や喘息などのアレルギー改善や風邪予防なども期待できます。

 

■ランプベルジェのオイルの選び方

アロマオイルが好きな人の中には自分でブレンドして楽しむという人もいますが、ランプベルジェのオイルは最初からブレンドされているのでそのまま使いましょう。ただし、フランス産のランプベルジェは日本人にとってはやや香りがキツ過ぎるため、オイルを薄めることのできる専用の「neutre(ヌートレ)」という無臭オイルが販売されています。あるいは初めから日本人向けにブレンドされたオイルを使っても良いですね。オイルの種類によって効果効能にも違いがありますが、効果ばかりに注目するより単純に気に入った香りのオイルを選ぶ方が良いでしょう。お試し用のミニサイズで色々試してみてお気に入りを見つけてください。ここに基本的な香りの種類をまとめてみると、甘い香りには「フルーツ」「バニラ」「チョコレート」、スッキリ爽やかな香りには「シトロネル」「グレープフルーツ」「森林の香り」、華やかな香りには「フローラル系」「スズラン」「ブーケプロバンス」「フリージア」「ワイルドオーキッド」、落ち着いた穏やかな香りには「緑茶」「アブサン」などが挙げられます。少しだけそれぞれの香りの効能を挙げてみますと、例えば疲れて帰って来てホッとくつろぎたい時には「グレープフルーツ」、バスタイムをゆったり楽しみたいなら「ラベンダー」、部屋のニオイが気になる時には「緑茶」、蚊などの虫よけには「シトロネル」がお勧めですね。色々試したけれど選びきれないという場合に参考になさってください。

 

■ランプベルジェの使い方

オイルをランプの3分の2くらいまで入れ、芯、消火キャップを被せて20分ほどオイルに浸します。オイルが染み込んだら消火キャップを外し、セラミック部分に火を付けます。燃焼時間は約2〜3分でOK、あとは火を消してもランプベルジェの効果が数時間継続します。火を消したなら安全キャップを被せて香りを楽しみましょう。

 

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